ようこそ!冬灯(とうか)のブログへ。徒然に徒然なるがままに書き綴っています。主に自作の詩、サザン、役所広司さんやドニー・イェンなどなど。他にも興味があることを気の向くままに語っております。

こんにちは。

マスキングテープが好きで、可愛いのを発見するとついつい買ってしまいます(;^_^A
しかも使わずに溜まっていく一方という・・・(笑)
いつしかコレクション化してしまった。

正直自分でもどれぐらいあるのか、あまり把握してもいなくて。
重ねて買ったりしていないかも少し不安だったり。

写真を撮ってみたので、並べてみよう。



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写真が横になってしまった (°_°)


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とりあえず一部。
写真がたまに縦になってしまって見ずらいですが (;^_^A

今回は一枚一枚になっているバージョン。
まだまだいっぱいあるので、また次回載せようかと思います。
使わなきゃねえ。。。 (-∀-)





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2020.10.30 / Top↑
こんにちは。

今日は昔書いた詩。




   アリの子


はたらいて
はたらいて
いつか
つかれはてて
しぬのだろう

おまえはなんて
おバカな子なのだろうね

だけれども
とても
いとしいよ





私にしては短い詩。

蟻の様子を見て、我武者羅さを皮肉と愛情で語ってみました。

ほぼ漢字を使わず、平仮名にしたことで気持ちがこもっているといいなー。




2020.10.29 / Top↑
こんにちは。

今日は大好きな俳優・ロバート・デ・ニーロの映画紹介。





   ボーイズ・ライフ (1993)


     監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
     出演:ロバート・デ・ニーロ、レオナルド・ディカプリオ、エレン・バーキン他。
     製作国:アメリカ



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〇あらすじ

1950年代のアメリカ。

エルヴィス・プレスリーが大好きなトビーは、男運の悪い母キャロラインと暮らす元気な不良少年。

母は何度もトビーが悪さをしては学校に呼び出され手を焼いているが、大きな愛情を注いでいる。

やがてキャロラインは、ドワイトという中年男と交際するようになり、今まで付き合ってきた男たちと違って紳士的なドワイトに惹かれ、トビーを連れて再婚する。

だがトビーは、ドワイトの紳士ぶりは上辺だけのもので、実は暴力的で執念深い男だということを見抜いていた。





作家で大学教授のトバイアス・ウルフの若き日を描いた自伝小説の映画化作品。

ロバート・デ・ニーロは、役作りが本格的なことで知られる名優だ。
この役も実在の人物を演じるということもあり、本物の姿をよく研究したという。
それは煙草の火の付け方から小さな動作まで、本当に細かい所作まで及んだという。

最初は紳士的な態度だったドワイトの変貌振りは恐ろしさを感じるくらい。
とても暴力的で、自分本位で、高圧的な態度。
トビーが稼いだお給料をピンハネする様は最低で、腹が立つほど。
その内、母親は立ち向かうこともしなくなり、見てみない振りをしたり、逆らうことをしなくなるけど、さすがにトビーへの虐待が命への危険まで及び、ドワイトの元を二人で去っていく。

同じ女として、なぜにそこまで我慢していたのか謎。
まあ、よく逃げられないと聞くけど、精神的に追い込まれて「逃げる」という選択肢が頭に過らないのかもしれない。
いずれにしろ、息子の為に耐えるのを止め、逃げ出したことは良かった。
あのまま一緒に生活していたら、もしかしたらトビーは本当に殺されていたかもしれない。
殺されなくても、いずれは精神を病んでしまったことだろう。

これが実話なのだから、恐ろしい話だ。
母親は本当に男運のない女性。なぜにあそこまで最低な男に捕まるのか。
最早引力としか言いようがない(笑)

ロバート・デ・ニーロの演技は最高の一言。さすがとしか言いようがない。
最低で暴力的な男を見事に演じている。
そして、ディカプリオもさすがの演技力。
デニーロにも引けを取らない様は素晴らしい。
デニーロが絶賛するだけの実力は充分で、二人の凄まじいやり取りが迫真的で見応え充分。






2020.10.28 / Top↑
こんにちは。

寝る前は必ず読書する冬灯です^^


今日は海外の小説の感想日記です。






   ジーキル博士とハイド氏


        作者:スティーヴンソン


〇あらすじ
医学、法学の博士号を持つ高潔な紳士ジーキルの家に、いつの頃からかハイドと名乗る醜悪な容貌の小男が出入りするようになった。
ハイドは殺人事件まで引き起こす邪悪な性格の持ち主だったが、実は彼は薬によって姿を変えたジーキル博士その人だった。





二重人格を題材にした代表的な作品。
善悪両方とも存在し、薬で身体が変化するぐらいの悪の別人ができて、各々を謳歌しようとしたところ、薬による不具合なのもあり悪の人格が表に出る時間が長引いてく恐怖に怯える話。

見ようによっては、性悪説を唱えているような作品な気がする。
自身の中に「悪」の存在を認めた上でも尚、ハイドのことを「わたし」ではなく、「かれ」と読んでしまうジキルの弱さに自分が重なる。
誰しも善人でありたいと思うし、思われたい。
それは誰でもが持つ素直な感情ではないかと思う。
けれど、人間生きていれば色んな感情に囚われる。

時には腹を立て、責めたり、意地悪な気持ちになったり様々だ。
中には感情がいきすぎて、呪いじみた思いを強く募らせることだってある。
普通ならそういった負の感情を制御し、うまく乗り切っていくのだが、ふとしたことでそれが振り切れてしまったら恐ろしい。

自分の内側にもまさしく「ハイド」は存在していると思う。
だけど、それをうまくコントロールして、自分と向き合いつつ生きている。
なんとか、保っていられるのは信仰心が一番大きい役目を担っているのだろうと思っている。
それに加え、両親の愛、そしてこんな私でも信じてくれる人たちのお陰。

でも、この作品のように善悪が混同してしまったら、どうなってしまうのか。
罪を犯したのは自分ではない。けれど、確かにもうひとりの自分自身なのだ。
認めたくはない気持ち。けれど、心の奥底では悪なる感情がある。

最後の告白では、ハイドに飲み込まれる恐怖が、なんとも悲痛に伝わってくる。
しかし困ったことに、そのハイドも、やはり自分なのである。
キリスト教における、自身の不徳に対する葛藤。その葛藤こそが物語の根幹なのかもしれない。
善と悪のバランスを失う怖さを感じる。
いかに制御していく能力が大切かを問われた気がした。

考えてもみれば、人間界だって地獄のひとつなわけだしね。






2020.10.27 / Top↑
こんにちは。

最近、ジャスミンティーにハマってる冬灯です^^


今日はサザンの歌を紹介。




   ホリデイ~スリラー「魔の休日」より (1992)


      作曲・作詞:桑田佳祐


君に魔のホリデイ 血塗る心理ゾーン
犯人はすぐそばにいる
謎を呼ぶアリバイ 浮かぶ人物像
手を汚さないで殺る

亡き女性の夢は yeah, yeah, yeah,
色んな情夫と絡む美貌
走り去る人影を 奇妙なことに誰も見ていない
孤独のベッドじゃ眠れぬような  baby
just  a  woman
そしてドアまで locked  shut!

凍る身のホリデイ 読めぬ心理ゾーン
事件は問いかけてくる
美しきアリバイ 白い偏執狂
閉ざされた部屋で殺る

あの夜は雨が yeah, yeah, yeah,
にじんだブーツに秘めた無情
口づけをするために 心のベールをほどく瞬間が来て
そのまま誰かの腕の中で baby
just  a  woman
そして命は locked  shut!

What  you  do!

君に魔のホリデイ 血塗る心理ゾーン
犯人はすぐそばにいる
謎を呼ぶアリバイ 浮かぶ人物像
手を汚さないで殺る
凍る口笛が さまよう街
犯人はすぐそばにいる
亡き女性の夢



 


31枚目シングル「涙のキッス」のカップリング曲。
YouTubeに動画がアップされてなかった。残念。

まるで火曜サスペンス劇場(笑)
歌詞は殺人ミステリー調。
「事件(ヤマ)」「犯人(ホシ)」などの警察の隠語も出てくる。
物語性がしっかりとある面白い歌だ。
曲調はポップでとても洒落ている。

いつか自分で曲をアップできるようになったら載せたいと思う。

犯人は一体誰なのか。
とても気になる内容(笑)

他にも桑田さんはサスペンス風の曲を書いていたりするので、紹介時にユーチューブにあれば載せたいと思う。





  
2020.10.26 / Top↑