ようこそ!冬灯(とうか)のブログへ。徒然に徒然なるがままに書き綴っています。主に自作の詩、サザン、役所広司さんやドニー・イェンなどなど。他にも興味があることを気の向くままに語っております。

こんにちは。

今日はクリスマなアニメ映画。



     ポーラー・エクスプレス (2004)

       監督:ロバート・ゼメキス
       声:トム・ハンクス、ノーナ・ゲイ、ジョシュ・ハッチャーソンほか。
       製作国:アメリカ


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〇あらすじ
クリスマスイブの夜、サンタクロースを信じられなくなった少年のもとに大きな蒸気機関車が突如現れる。
それは北極点へとむかう汽車だった。
その蒸気機関車「ポーラー・エクスプレス」は、少年のほかにもサンタを信じる少年少女を乗せて、さまざまな大陸、海上を走り続ける。
その最中に起こる数々のスリリングな事件や不思議な出来事を通じて、少年たちは自分に必要なものに気づいてゆく。



1985年に出版された絵本が原作。

サンタを信じない子供たちに夢を与えるお話。
こんな旅、私もしてみたい。
サンタのいる町並みが素敵だった。

鈴の音が印象的で、クリスマス気分を盛り上げてくれる。
響き渡るだけで、なんだか心が弾む。
ワクワク感とドキドキ感が思わず童心に返らせてしまう。
不思議な音色だ。

金色のチケット、トム・ハンクスの声の車掌、プレゼント、サンタ、エルフの会議、信じる人だけが聞こえる鈴など、テンションが上がる要素がたくさんある。
大人になっても子供心を忘れず、クリスマスのワクワク感を忘れたくないと思う人は見るのをお勧め。
間違いなく楽しい気分にさせてくれる。

夢を感じるって、いくつになってもいいものだ。
むしろ大人だからこそ、響くものがある。
温かい気持ちに溢れ、忘れてしまった幼い頃に浸れる。
そんな瞬間をたまには味わうのも疲れた心と身体にはエネルギーになるだろう。
やっぱりクリスマスは魔法の時間だ。
幸せな魔法の時間だ^^









一言お断りを。
実は今、ひじょうに忙しい毎日でして・・・。
コメント頂いた方々にはお返事できなくて大変申し訳ありません。
壱日も休みがない状態でして。
仕事が休みの日には資格取るため、学校に行っています。
勉強も、まあ、しているのでそれだけで精一杯の毎日です。
記事は以前書き貯めていたのを予約で更新しております。
なので、あまり自分のブログを見返す時間もなくて。
コメント頂いた方には申し訳ないですが、お返事はまだしばらくはできないことをどうかご了承ください。
宜しくお願い申し上げます。

皆さまのブログには、時間の合間にお邪魔させて頂いております。
宜しくお願い致します。

        冬灯
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2024.04.24 / Top↑
こんにちは。

今日はKUWATAバンドでの楽曲。
カバー曲です。



    BE MY BABY (1986)

      作詞・作曲:Spector-Greenwich-Barry


    

本人ではないけど。



アルバムROCK CONCERT』より。
一年間限定のバンド、KUWATAバンドで歌った曲。
ロネッツのカバー曲。

桑田さんが歌うバージョンも色っぽくてかっこいい。








一言お断りを。
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2024.04.23 / Top↑
こんにちは。

今日は名作劇場へご案内。



    サウンド・オブ・ミュージック (1965)

      監督:ロバート・ワイズ
      出演:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー他
      製作国:アメリカ


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〇あらすじ

オーストリアザルツブルク

マリアは修道女見習いだったが、そのお転婆で周囲の修道女にからかわれていた

みかねた修道院長から、ある日マリアはトラップ大佐の子供たちの家庭教師をするように勧められ、トラップ邸へ向かうことになる

ゲオルク・フォン・トラップ大佐は旧オーストリア=ハンガリー帝国海軍の退役軍人で数年前に妻を亡くして以来、子供たちの家庭教師がどれも長続きせず困っていた。

ゲオルクは7人の子供たちを軍隊のように厳しくしつけているが、子供たちはいたって快活。

早速カエルをマリアのポケットに忍ばせて悪戯をする。

夕食。

子供たちの悪戯で席に置かれた松かさの上に知らずに座ったマリアは悲鳴をあげるが、父ゲオルクには「持病のリウマチの発作で」とごまかし、子供たちに朗らかに「歓迎の意」のお礼を述べる。

するとゲオルクに電報が届き、翌日からウィーンに出かけることになる。

長女リーズルは電報配達のロルフと密かな恋仲であり、夕食途中で席を立ちロルフに会いに行く。

二人は互いの愛を確かめ合い、甘いひとときを過ごす

だが、門限を破ってしまい家から締め出されたリーズルは、マリアの部屋の窓からそっと入ってきた。

外は雷鳴が音高く轟き、雷を怖がる弟や妹たちも次々にマリアの部屋に集まってきた。

おびえる子供たちにマリアは「哀しい時、つらい時は楽しいことを考えましょう」と教える

すっかり打ち解けたマリアと子供たちだったが、就寝時間を守らなかったことでゲオルクにたしなめられる。

マリアは海軍の制服のような子供たちの衣服をかわいそうに思い、不要になった部屋のカーテンで遊び着を作って山に遠足に出かける。

子供たちが悪戯や悪さをするのはゲオルクの気を引きたいからだと聞かされたマリアは歌を歌って気を引いてはどうかと提案するが、母を亡くしてから長く家で音楽を奏でることがなかったために歌の歌い方を知らないと聞いて驚く。

そこでマリアは子供たちに歌を基礎の基礎、ドレミの階名から教える。

数日してマリアと子供たちが川遊びをしているところに、ゲオルクが婚約者のエルザと友人マックスを連れて戻る。

奇妙な遊び着を着ているのを見てゲオルクは激昂するが、マリアは子供たちに目を向けて欲しい、寂しさに応えてあげて欲しいと必死で訴える。

だが、頑迷なゲオルクはマリアの訴えに聞く耳を持とうとしないばかりか、マリアをトラップ家の家庭教師には相応しくないと見做して解雇を言い渡した。

失意に暮れるマリアに対し早急に出て行くよう一蹴したゲオルクは早速次の家庭教師を手配することを考えながら家に戻るが、子供たちの合唱する声に吸い寄せられて自らも長い間忘れていた歌を歌う。

自分の教育方針が独りよがりだったことに気が付いたゲオルクは子供たち、そしてマリアに謝罪。

解雇を撤回し、引き続き家庭教師としてトラップ邸に留まるよう依頼した。

マリアと子供たちはエルザとマックスを歓迎する会を開く。

その歌のすばらしさと人形劇の面白さにゲオルクは大喜びする。

これを見たマックスは子供たちを合唱団として売り込むことを提案するが、ゲオルクは一笑に付す。そこでマリアはゲオルクに「次はあなたの番」とギターを差し出す。

ゲオルクは照れて拒むが、子供たちに押し切られる形でギターを受け取り昔を懐かしむかのように情感をこめて歌い上げる。

数日後、エルザの提案でトラップ邸で舞踏会が開かれた。

テラスで子どもたちとワルツに興じるマリアであったが、やがてオーストリアの民族舞踊レントラーの曲に変わると、ゲオルクが現われてマリアと踊りだす。

優雅に踊る二人だったが、そこにエルザが登場。

マリアは「これ以上はもう忘れた」と立ち尽くしてしまう。

部屋に戻る子供たちが歌う。

出席者の中には地元の指導者ツェラーがいた。

彼はオーストリア国旗を掲げるゲオルクに対しドイツ国旗に変えるように忠告するが、ゲオルクは逆に彼を批判する。

一方マックスはマリアがパーティーの食事に出席するよう提案し、ゲオルクも了承する。

着替えのために2階に上がったマリアに、エルザはゲオルクがマリアに気があるのではないかと伝える。

エルザはゲオルクとマリアが互いに惹かれあっているのを感じていたが、同時に二人の仲が進むのを危惧していた。

ゲオルクの気持ちを本気にするなと言うエルザの言葉に、これ以上トラップ邸にいられないと思ったマリアは置き手紙をしてそっと修道院に戻る。

突然のマリアとの別れを寂しがる子供たちは修道院にマリアを訪ねるが、会えずに戻ることとなる。マリアは部屋に閉じこもったままで、修道院長に懺悔し、罪を犯した自分は一生神に仕えると訴えていた。

しかし、逆に院長から神の愛も男女の愛も同じだ、向き合って自分の道を見つけなさいと諭され、マリアはトラップ邸に戻る。

修道院へ行っていたため昼食に遅れた子供たちは父親に叱責され、歌を歌って元気を出そうと歌っていると、重なるようにマリアの歌声が聞こえた。

その晩、バルコニーで結婚を語り合うゲオルクとエルザだが、ゲオルクの目は夜の庭をそぞろ歩くマリアの後ろ姿を追っていた。

ゲオルクはすでに自分の心がマリアに向いていることに気づき、エルザに婚約解消を告げる。

ゲオルクとマリアは、邸宅の庭で互いの愛を告白し、キスを交わす。

二人は教会で子供たちや修道女たちに祝福されて結婚式を挙げ、新婚旅行に出かける。

しかし、二人が新婚旅行に行っている間にオーストリア併合に伴い進駐してきたドイツ軍がザルツブルクにも駐屯していた。

歌唱コンクールが行われる日、練習を終えて出てきたリーズルがロルフを見かけたが、彼はリーズルに対しどこか冷たくなっていた。

ロルフはナチ党親衛隊員になっており、ナチス式敬礼をした上にゲオルクもドイツ軍人としての任務に就くよう忠告する。

一方、母国の不穏な雰囲気を察して急いで新婚旅行からこの日戻ったゲオルクの家には今やドイツのみならずオーストリアの国旗となったハーケンクロイツ旗が掲げられており、激昂したゲオルクはその旗を破り捨てる。

マックスは子供たちを合唱団として売り込むことを諦めておらず、ゲオルクが居ない間にコンクールへの出場を決めてしまっていたが、ゲオルクはなおも反対。

その時、リーズルから電報が渡される。

有能な軍人であったゲオルクに対するドイツ海軍からの出頭命令であった。

愛国者でありドイツのオーストリア併合に反対するゲオルクは、ドイツ軍の言うとおりに出頭する気はなく、永世中立国であるスイスへ一家で亡命することを決意する。

その晩、トラップ一家が亡命するために屋敷を出ると、今やドイツ第三帝国の官吏となったツェラーが待っていた。

実はトラップ邸の執事でオーストリア・ナチス党員のフランツが亡命の計画を密告していたのである。

ツェラーは出頭命令のもとゲオルクを新たな任務先へ護送しようとするが、ゲオルクはとっさに「歌唱コンクールに出場する」と言い訳をする。

ツェラーはコンクールが終わり次第護送するという条件を出して護送の延長を許したが、ゲオルクは反対していたコンクールに子供ばかりか自身まで出場することになってしまった。

親衛隊の厳重な監視の下、ザルツブルクの祝祭劇場で行われたコンクールで歌って2 - 3人ずつ舞台から消えていく。

審査の結果が3位、2位と発表され、最後に優勝としてトラップ一家が発表される。

ところが、トラップ一家は舞台に現れない。

表彰式の隙に一家は劇場から逃げ出していたのだ。

一家はマリアのいた修道院に逃げ込むが、修道院長から国境が閉じられたことが伝えられ、ゲオルクは山を越えることを決意する。

やがて親衛隊が修道院に到着し、車を入口において修道院内を捜索する。

その中にはロルフもおり、一家が墓場に潜んでいることに気付いたロルフは銃を構えるが、リーズルとゲオルクに声をかけられ一瞬躊躇する。

同行するよう説得するゲオルクに反発したロルフは大声をあげ上官に通報するが、一家は裏口から車で逃走する。

親衛隊も追跡しようと止めていた車で発車しようとしたがエンジンがかからず、トラップ一家を取り逃がしてしまう。

直後に修道院長に対し罪を犯したと告白する修道女たちの手には、そのエンジンから外した部品が握られていた。

国境線がすべて閉鎖されているため、トラップ一家は徒歩で山を越えて逃亡先のスイスへと向かう。




ミュージカル映画。
ドイツによるアンシュルスを逃れてオーストリアからアメリカ合衆国に亡命したゲオルクフォントラップ大佐は、家族で合唱団を作り、アメリカで興行して成功を収めた

ゲオルクの妻マリアフォン・トラップは、1949年に自叙伝『トラップ・ファミリー合唱団物語』を著し、ベストセラーとなった。
この原作をリチャードロジャースオスカー・ハマースタイン二世の名コンビが1959年11月にロードウェイミュージカルとして初演し、大当たりとなった作品。

学校で観賞した作品だった。
当時は実話を基にした映画だとは知らなかった。

晴れた草原で歌うシーンは、まるで天国のようだ。
さぞかし気持ちがいいだろう。
子供たちも伸び伸びしてるし。

音楽が素晴らしい。
どの曲も有名だし、ドレミの歌は間違いなく誰でもが知ってる。
愛や希望、喜び、幸せの形を音楽へ映す世界に心が震える。
歌というのはすごい。
パワーがあるし、世界共通で解かり合える。

ストーリーも分かりやすくて、子供とも一緒に楽しめる。
なによりマリアの歌声と表情が素晴らしい。

ラブストーリーとしても観れるし、ファミリー映画としても良質。
そしてミュージカルとしても楽しめる作品だ。
名作間違いなし。









一言お断りを。
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        冬灯
2024.04.22 / Top↑

こんにちは。

今日は懐かしいドラマの感想。



    ヤヌスの鏡 (1985)

      監督:土屋統吾郎
      出演:杉浦幸・山下真司・風見しんご・河合その子ほか。
      製作国:日本

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〇あらすじ

普段は真面目で気弱な優等生・裕美が、本人の意思とは関係なく、別人格である凶悪な不良少女・ユミに豹変し、夜の繁華街を我が物顔で闊歩し、暴走族などを相手に大暴れする。

そんな裕美とユミの姿を通して、誰もが抱える変身願望と多重人格の恐怖を描くサスペンス調の学園ドラマ。

主人公・小沢裕美は多重人格(二重人格)の少女。

裕美の母親は高校生だった時、交際相手の子を妊娠するがその交際相手である男から捨てられてしまう。

裕美の母は、両親の諌めにも耳を貸さずに私生児として裕美を出産。

その後、あることが理由で赤子の裕美を残して入水自殺してしまう。

そのことが深い傷となり、祖母は遺児の裕美に対し冷たく厳格に育てるが、裕美の母を非難し否定するような祖母の言葉の暴力や折檻により、裕美は自分の心を強く抑圧する。

そのことにより、祖母の折檻を連想させるガラスや陶器類の割れる音(正確には破壊する場面を目撃したり、その場面を思い出したりという場合もこれに該当する)、裕美自身がぶたれたり(誰かがぶたれる光景を見ただけでも)、お香の匂い(お香以外にも、裕美自身にとって苦手と感じる“煙を発するものの臭い”)などが変身のきっかけとなり、裕美(ヒロミ)とユミの二つの顔(人格)が交互に現れる。




宮脇明子による漫画作品が原作。
大袈裟なセリフやナレーションで話題となった、いわゆる「大映ドラマ」の一つ。

なんていうかすごいドラマだった。
かろうじて想い出せる作品。
当時はすごい衝撃を受けたっけ。

原作は未読だけど面白くできてる二重人格モノ。
真面目でおとなしいヒロミとガラスが割れて入れ替わりネオンの海で泳ぐユミ。
杉浦幸はほぼデビューしたてだったのか。
それにしても演技は大根・・・。
しかも不良姿が全く合わないし!

ユミの声が吹き替えなのにはなかなか気づかなかった。
バシバシ叩きまくる折檻シーンが印象的だった。
すぐ孫を暗い蔵に閉じ込める祖母。
恐ろしい。
そりゃおかしくなるよね。
このお祖母ちゃんがもっとまともな人だったら間違いなく多重人格者にはならなかっただろうし。

大体が娘だって反抗して家を飛び出さなかっただろうし。
全てが狂ってしまった元凶は間違いなく祖母だ。
絶対権力が生んだ最悪な結末。
結局最後の死に方も恐ろしい。

色々と衝撃的な作品だった。
あとは、主人公がもう少し演技が巧かったらもっと良いドラマになっただろうに。
そこが勿体ないところ。








一言お断りを。
実は今、ひじょうに忙しい毎日でして・・・。
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仕事が休みの日には資格取るため、学校に行っています。
勉強も、まあ、しているのでそれだけで精一杯の毎日です。
記事は以前書き貯めていたのを予約で更新しております。
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        冬灯
2024.04.21 / Top↑
こんにちは。

詩です。
昔の作品。




     天狗鼻の樽(たる)太鼓

おまえの鼻は
どんどん高くなってゆく

語れば語るほど
天に向かって
ぐんぐんと

見えていないのか?
その愚かな様を

感じていないのか?
その滑稽な様を

知りもしないことを
もっとも顔で

解かりもしないことを
得意顔で

まるで醜い獣姿

己の恥を省みようともしない
傲慢さ

その鼻は
いつしか雲を裂き
釈迦の掌まで届くだろう

へし折られるその瞬間まで
おまえは喋り続ける
誰もが信じていないのに

気取った精神で
間違い脳みそで
偉ぶるままに

高らかに音が鳴り響く
樽の中は空っぽなのに
知ろうともせずに
大きく谺する

鼻よ天より高く
樽よ一際大きく

今日も大演説の開始



ひとつ嘘をつくと、それを隠すためまた嘘をつく。
そうやってどんどん嘘をつき続けると誰にも相手されなくなる。

心のどこかで己を律する気持ちがあってもやめられない。
一種の病気かもしれない。

なにもかも失う前に過ちに気付けるのか。
こんな人間に成り果てないよう肝に銘じたい。








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        冬灯
2024.04.20 / Top↑