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2020'01.21 (Tue)

掛布団カバー

可愛い掛布団のカバーを頂きました!


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プーさんです ヽ(≧∀≦)ノ
水彩画ぽい画風の。
絵本と同じ、原作画というのでしょうか。
可愛い・・・ww

今日からいい夢が見れそう。
年甲斐もないけれど・・・でも可愛いものはいくつになっても好きだし、頂きものだし♬

夢の中へ 🎵



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テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : ライフ

11:30  |  コレクション~硝子の引き出し💍  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2020'01.20 (Mon)

昔書いた詩。






   空(から)



苦しくて 息もできない

辛くて 息もできない

今の自分が憎らしい

なのに なぜ生きている?

なにを求めている?

なにを期待している?

なに一つ答えなどわからないのに

それでもなにか見つけたくて

生きている


溜息だけが溢れ出て

心にはなにも浮かばない

一体自分の心はどこに

置いてきてしまったのだろう

真実は?

夢は?

希望は?


今はなにも考えたくない

ただ空を見上げていたい

ただ地面を睨みつけていたい


戻れるのだろうか

また昔の自分に

戻りたい 戻れるものならば


今はまだ空は灰色だけれど





なかなか思い通りには生きられない生活、日常。

もがきながらも頑張って生きている自分。

いろんな思い・・・









テーマ : 詩・ポエム - ジャンル : 小説・文学

11:02  |  自作の詩~無常空間🖋  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2020'01.19 (Sun)

読書感想 ⑨

本日は昔読んだ本の感想。

ネタバレ注意!





   ダイヤモンド殺人事件


       作者:吉村 達也



〇あらすじ

  掟やぶりの結末を書いた推理作家志望の学生が、狙っていたものは?

芥川の「鼻」をラストまで読まなかった悲劇とは?

高速道路の大渋滞が決めた男の運命とは?

如月透という偽名を用いた殺人者が陥った意外な罠とは?






短編集は読みやすくていい。吉村氏の本は特に読みやすい。

なんていうんだろう・・テンポがいいのかな。通勤中の電車で読むのにピッタリなミステリーっていう感じ。今回のも読後スッキリ。

作者からの視点まとめなんていうのもあって、なるほど。ミステリーを書くにあたってポイントがこういうところなのね~と感嘆してしまう。


軽い会話調で気軽に読めるミステリ、という感じかな。そしてエグさもある(笑)

特に「鼻」は結構エグい。





テーマ : 推理小説・ミステリー - ジャンル : 本・雑誌

11:30  |  読書感想~冬灯の本棚📚  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2020'01.18 (Sat)

ロバート・デ・ニーロ ①

大好きな俳優、ロバート・デ・ニーロ。
今日は彼の作品紹介です。

ネタばれもあるので注意。




   〇タクシードライバー


       監督:マーティン・スコセッシ
       出演:ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ジョディ・フォスターほか。
       製作国:アメリカ


    moblog_d781d83d.jpg


☆あらすじ

ニューヨークにある小さなタクシー会社に運転手志望の男性が現れた。

ベトナム戦争帰りの元海兵隊員と称するトラヴィスは、戦争による深刻な不眠症を患っているため定職に就くこともままならず、タクシー会社に就職。社交性にやや欠け、同僚たちから守銭奴とあだ名されるトラヴィスは、余暇はポルノ映画館に通ったり、深い闇に包まれたマンハッタンを当てもなく運転する、という孤独の中にあった。

そして、そこで目にする麻薬性欲に溺れる若者や盛り場の退廃ぶりに嫌悪を示していた。

ある日、トラヴィスは次期大統領候補、チャールズ・パランタイン上院議員選挙事務所付近を通りかかる。彼はそこで勤務するベッツィーに魅かれ、彼女をデートに誘う。

徐々に懇意になっていく二人だったが、トラヴィスは日頃の習性でベッツィーとポルノ映画館に入り、激昂させてしまう。以来、どうなだめても応じず、思うようにことが運ばない彼はついに選挙事務所に押し掛け「殺してやる」と罵るのであった。

トラヴィスの不眠症は深刻さを増し、心は荒んでいく一方であった。そんな中、トラヴィスのタクシーに突如幼い少女が逃げ込んできた。ヒモらしい男が彼女を連れ戻すが、トラヴィスは方向性を定めるにいたった。

裏のルートから拳銃を仕入れ、射撃の訓練と肉体の強化に励んだ。「俺に用か? 俺に向かって話しているんだろう? どうなんだ?」トラヴィスはの前で、半狂人と化した自身の鏡像を前に不敵な笑いを浮かべ、あるいは怒りに満ちた表情で瞬時に拳銃を突き出すのであった。

そんな中、トラヴィスは行き付けの食料品店で強盗事件に居合わせた。彼は咄嗟に拳銃を取り出し犯人を撃つ。刑事気取りの彼は偶然にもいつかの少女と会う。

アイリスと名乗る少女にトラヴィスは売春で稼ぎ学校にも行かない生活を止めるように説得した。アイリスは、恋愛などではなくヒモに騙され利用されていることに気づいていない。しまいに少女にあきれられてしまうトラヴィス。

トラヴィスは浄化作戦を実行に移す。次期大統領候補であるパランタインの集会に現れたトラヴィスの出で立ちは、モヒカンサングラス。パランタインを射殺しようとした彼はシークレットサービスに目撃され人混みの中を逃げ去った。

その夜トラヴィスは、アイリスのヒモ、スポーツを撃つ。続いて用心棒、さらにアイリスの眼前で売春稼業の元締めを立て続けに射殺。自らも銃弾を受けて重傷を負うも、マスコミは彼を一人の少女を裏社会から救った英雄として祭り上げる。

ある夜、タクシーを止め、路上で会社の同僚達と話していると、トラヴィスの車にベッツィーが乗り込む。彼女を下ろしたあと、彼は夜の街をタクシーで一人彷徨い続ける。 




第29回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。

ロバート・デ・ニーロは徹底的な役作りで知られる名優ですが、もちろんこの役もみずからタクシードライバーを勤めて研究したという。

ともすれば、暴力的な正義感の持ち主の主人公を、鬱な表情を交えながら巧く演じている。まさしく彼の代表作といっても過言じゃない。若い頃を代表する素晴らしい演技だ。

この映画を見て、えらく感銘を受けた私は詩を書いたのを覚えている。今度載せます。


アイリス役をしたジョディは当時なんと13歳!

話題にもなりましたね。


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見て! この大人っぽさ。外人はすごいねえ。

まったく13歳には見えない(笑)

足も長いし。

彼女はこの映画でロバート・デ・ニーロと共演したことで、演技に開眼したと語っており、突然アドリブを入れるなど、子役として活躍してきたフォスターには刺激的な体験となったそう。後に、本作でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、本格的に女優としての第一歩を歩み始めた。 


当時この映画を見た時、一番のショックというか、疑問を感じたのはラストのマスコミの在り方。

まるで英雄かのような祭り上げられ方してるけど、人殺しには違わないからね。それを裏の世界の連中だからといって、殺していいとは限らないし、ましてや称賛するのもなにか違う気がする・・・ともやもやした記憶がある。

当の本人はそんな素振りはないものの、どこか自分に陶酔してる節があり、精神状態の危うさを感じる。戦争による心の傷が癒えずにいるという心境も影響してはいるんだろうけど。鏡に向かって自分自身に言葉を投げかけているのも奇妙で薄ら怖い。

さらになぜか、ラストはモヒカンだし。


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とにかく、色々と考えさせられる映画。

ロバート・デ・ニーロの演技に魅せられながら、まだ見たことない方にはおすすめの一本です。


テーマ : ★おすすめ映画★ - ジャンル : 映画

11:44  |  ロバート・デ・ニーロ~アメリカの俳優💚💚💚  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2020'01.17 (Fri)

今日は詩です。

むか~しに書いた心の内側。





    詩(うた)



叫べ!

怒れ!

腹の奥底に隠し持っている

その塊を

今こそ弾き出せ


嘘も建前も可愛さも

剥ぎ取って

己に生きよ


何を躊躇っている?

何を待っている?


何も変わらぬ

何も変わらぬ


それ行け!

それ行け!


今こそ

高く翔ぶのだ

今こそ

尊き人になるのだ


天を貫け

青き星を眺めよ

そうして

叫べ、怒れ

苦しきもやもやを

淋しき感情を

その眼をもって

その心をもって

進んで行け


辛くはない

悲しくはない

お前の生きる道

お前の選んだ道


貫け

燃えよ

その生命(いのち)が

尽きるまで


海も山も河も谷も

憚るがよい


お前は負けぬ

越えよ

翔べよ

突き進め!


苦しみを

喜びに変えて


大龍の如く

雲を突き抜け

天を目指して

高く昇って行くのだ






昔、中野重治という詩人に感化されて書いたもの。

生きている以上、建前を大事にしてしまうことがある。特に社会人になると。

まあ、子供の時から強く感じていたけど。

自分は弱い。

だから、気持ちを強く持って生きていきたい。

いや、生きていかなければいけない。そんな気持ちを激しく綴った詩です。




テーマ : - ジャンル : 小説・文学

11:43  |  自作の詩~応援歌空間🖋  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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