今日は映画の感想。
ディズニーのメリーポピンズ。
昔見ました。
そして、とても憧れたのを覚えています。

その続編が出たということで、もちろん見ました!




   メリーポピンズ リターンズ (2018)


    監督:ロブ・マーシャル
    出演:エミリー・ブラント、コリン・ファース、メリル・ストリープほか。
    製作国:アメリカ/ディズニー


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〇あらすじ
前作から25年後の大恐慌時代のロンドン。
ジェーンとマイケルは大人になり、マイケルは3人の子供、ジョン、アナベル、ジョージーの父親となっていた。
突如訪れた大きな悲劇に一家は以前のような明るさを失ってしまう。彼らに人生の歓びを取り戻させるため、再びメリー・ポピンズがやってくる。 




ミュージカル・ファンタジー映画。
1964年の「メリーポピンズ」の続編。

夢のある話。でも、メリーポピンズはそれだけじゃない。
ミュージカルの歌に乗せて、こどもたちに大切なことを教えていく、まるで家庭教師のような存在でもある。
魔法は使えても、それをおもてに出さずに、こどもたちに自分たちで考えるように仕向けて行く。そして、本当に困った時だけ本来の力を発揮して手助けしてくれる。
困難に立ち向かう勇気、母を亡くした悲しみからの成長、そして家族を守るという愛情。
決して諦めるのではなく、どうしたら打破していけるか、失敗してでもそれを学ばせようとするメリーポピンズ。そして、気付かせていこうと先導する先生のような姿勢。

続編では、以前こどもであったマイケルが大人となり、こども心を忘れてしまっている。でも最後には総てを思い出す。大人とはそういうものだ(笑)
幼い頃の不思議な体験や楽しかった思い出を忘れていつの間にか成長してしまうもの。
彼も例にもれずそうなってしまう。そして、現実の困難に彷徨ってしまうのだ。
こどもの時の純粋さって、本当に尊い。

でも、きっとこどもたちも父と同じように忘れていってしまうのだろう。現実という世界にもまれていくうちに。
でも、想い出は必ず心の中に存在しているわけで。
忘れてしまっていても、また思い出せる、きっとそんな瞬間があるのだと信じたい。

最後はみんなに気付かれずに去っていくメリーポピンズ。淋しいけれど、こどもたちの成長を感じて、マイケルの成長も感じて、もう大丈夫! そう思って帰っていったのだろう。
ホロリと感動できて、良作。

コリン・ファースの嫌な悪役っぷりも最高。そしてメリル・ストリープの演技も最高。
この映画は大人でも楽しめる作品だ。






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 2020_03_30



ディズニー映画っていいですよね。
大人になっても観たくなる。
今日は実写版の紹介と感想を。




   プーと大人になった僕 (2018)


      監督:マーク・フォースター
      出演:ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェルほか。
      製作国:アメリカ


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 〇あらすじ
 

イギリスの田舎に住む少年クリストファー・ロビンは、100エーカーの森でくまのプーさんとその仲間たちと楽しい日々を過ごしていたが、ロンドンの私立寄宿学校に入学することになり、お別れパーティーでプーと森の仲間たちに「君たちのことは絶対に忘れない」と約束した。 

しかし、親元を離れた学校での厳しい躾や教育、父親の死、第2次世界大戦の出兵などを経て、その約束は忘れ去られ、いつの間にかクリストファーは普通の大人になっていった。

首都ロンドンで、旅行カバン会社のウィンズロウ社で働くクリストファーは、多忙のゆえ愛する妻イヴリンと娘マデリーンとの間に溝を作るようなってしまった。 

ある日、家族と週末にクリストファーの故郷の田舎に旅行する計画を立てたが、会社グループの2代目支社長ジャイルズから、業績不振の打開策の提案を急遽押し付けられてしまい、家族との約束も守ることができず、一人ロンドンで仕事をすることになった。

その頃、100エーカーの森ではプーが異変に気がついた。森の仲間たちが一人もいないのだ。

プーは「親友のクリストファー・ロビンなら何とかしてくれる」と考え、かつてクリストファーが使っていた魔法の扉をくぐると、ロンドンのとある公園に出ることができた。

休日出勤の帰り道、自宅前の公園のベンチに腰掛けると、そこにはプーの姿があった。数十年ぶりの再会に歓喜する二人だが、魔法の扉は消えてしまい、プーはロンドンに取り残されてしまった。

プーをアパートに連れて帰るクリストファーだが、無邪気でドジなプーのおかげて家の中はめちゃめちゃになってしまい、仕事どころではなくなってしまう。

クリストファーは仕方がなく、翌朝プーをロンドンの駅から列車に乗って、故郷の100エーカーの森へ送り届けることになる。 





最初見た時、微妙だなあと。

でも、見ていくうちに、段々とプーが可愛く思えてきて。

アニメを実写するのって、意見が分かれるところだけど。でも今は映像技術がすこぶる進化しているから抵抗も少なく見れる。考えたらそれってすごいことなんだろうなあ。

相変わらずドジっ子なプーさん。可愛くて癒されるけど、現実一緒にいたら生活は難しい。忙しかったり、仕事があったらイライラしちゃうだろうし(笑)

でも、やっぱり癒されるんだよね。本当にいたらずっと一緒にいて、仕事なんてしなくなりそう(笑)

クリストファーは仕事人間に成長し、娘にもとにかくいい学校に入って、出世してもらいたいと考える教育パパになってしまい、最初はプーやその仲間たちと再会しても冷たい態度をとるけれど、段々と昔の純真だった子供時代を思い出すにあたって、大事なことも思い出していく。そして、父として、男として、夫としても成長していく。心温まる物語だ。さすがディズニー。


それにしても、ロンドンであれだけプーさん、目立っちゃっていいの? 大勢の人たちに目撃されまくっちゃってるんですけど(笑)

そして、なぜか自由に行き来可能な森。いや、夢があっていいのだけどね。娘にとっては最高の遊び仲間ができたわけだし。一生さよならなく、会えるって羨ましい(笑)


  


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ええっっ!!! まさかの再会・・・。


 

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歩いてる(笑)



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全員集合。

懐かしいなあ。昔よく見ました。また見たくなっちゃった。






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 2020_01_12




ディズニー映画は夢がいっぱい。

大人になっても、時々あの不思議な世界観に浸りたくなりますよね。

今回は実写版の紹介。



  

    ダンボ (2019)



      監督:ティム・バートン

      出演:コリン・ファレル、マイケル・キートンほか。

   


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 ★あらすじ

1919年、かつて一流サーカスとして名を馳せたメディチ・ブラザーズ・サーカスだが、第一次世界大戦の影響やインフルエンザの流行などを受け経営が傾いていた。団長のメディチは一座の再興のため妊娠した雌のアジアゾウのジャンボを購入するが、生まれた子象ジャンボジュニアは異常に大きな耳を持って生まれ、「ダンボ」とあだ名されてしまう。失望したメディチはかつて一座の花形スターであったホルトにダンボの世話を任せるが、彼の子供たちであるミリーとジョーはダンボがその巨大な耳を使って飛べることに気付き、それをショーで披露したことで一座の運命は好転したかに見えた。

だがこの話を聞きつけた有名興行師ヴァンデヴァーに誘われ、メディチ・ブラザーズ・サーカスは彼がニューヨークで経営する巨大娯楽施設ドリームランドへと雇われる。そこからまた彼らの運命は大きく回り始めていく。




 とにかくダンボがかわいい!

 つぶらな瞳、無邪気な性格、愛らしい表情。内容もすごく良かったし。感動した。

 家族の絆、信じる心、助け合う精神、立ち向かう勇気。久しぶりに童心に還り、純真な気持ちを思い      

 出させてくれた。

 そしてむしょうにディズニーランドに行きたくなった(笑)

 とにかくおすすめの一本。大人にも観てほしい作品。




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 2019_11_14




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徒然に徒然なるがままに書き綴っています。主に自作の詩、サザン、役所広司さんやドニー・イェンなどなど。他にも興味があることを気の向くままに語っております。

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