短歌と呼べるかどうか。
下手の横好きと思って、温かい目で読んで頂ければ幸いです。

色々と文法的に間違っていることや表現的におかしいところがあるかも知れませんが、そこは流して下さい(笑)





テーマ・冬


〇街頭の  ひかりが照らす  雪景色  きらめく色に  行く足とまる


〇梅見月  探る間もなく  梅早し  暖冬なれば  せむかたなしや

   
   梅見月~2月。
   梅早し~普通より早く梅の花が開く。
   せむかたなしや~しかたがない



〇冬の日の  帰り途(みち)にて  枯木星  淀む心に  一筋の明(めい)


   枯木星~葉の落ちた木の枝をすかして見える夜空の星



〇凍て朝に  しもとのごとく  寒稽古  身がひきしまる  冬のはじめかな


   しもと~細く伸びた若枝




〇凍て空の  凍て蝶よ  悲しきは  やがては消ゆる  あだ命かな


   凍て空~凍りついたように寒々と感じられる冬の空
   凍て蝶~冬まで生きながらえた蝶
   あだ~頼りにならない。儚い。もろい。







以上。
お粗末様でした。

かなり昔に作ったもの。






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テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
 2020_05_11



昔に作った短歌。
本当に基礎的なこと全然できてないけど。
冬にちなんで。
心得のある方はきっとあまりの稚拙さに笑ってしまうだろうけど・・・。




〇冬

初雪の 公園に咲く 初見草 心に舞った 瞬間かな


    初見草~遅咲きの菊


晴れ着きて うす化粧の 祝い日を 氷面鏡にて 映したこの身


    氷面鏡~氷の張った池などを鏡に例えた語。


松葉酒 冷えた体に 染みわたる 仕事帰りの 父の杯(はい)


    松葉酒~松の新芽と焼酎で、半年ほど発酵させた酒。薬用酒として冬季に飲む。


新しき 命生まれし 吉報は 心も空も 深雪晴かな


    深雪晴~雪の降り積もった翌朝、からっと晴れ上がること。


一人寝の わびしき夜に くるまるは 綿入れ羽織 母のぬくもり


    綿入れ羽織~表地と裏地の間に綿を入れた羽織。



結ばれぬ さだめの愛は 波の花 憂い帯びたる 涙の時雨


    波の花~波の飛沫や泡を花に例えた語。
    涙の時雨~悲しみの涙が変化して降る雨。または涙のように少しだけ降る雨。



君はいく 嫁行列 かごの中 この恋心 根雪のままに


    根雪~積もったまま溶けずに残る雪。






撃沈・・・。
お粗末様でした。





テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
 2019_12_18




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Author:toka115507270224
ようこそ!冬灯(とうか)のブログへ。
徒然に徒然なるがままに書き綴っています。主に自作の詩、サザン、役所広司さんやドニー・イェンなどなど。他にも興味があることを気の向くままに語っております。

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