大好きな俳優、ゲイリー・オールドマン。
今日は彼の作品について記事を書きたいと思います^^




  ☆シド・アンド・ナンシー(1986)


    監督:アレックス・コックス
    出演:ゲイリー・オールドマン、クロエ・ウェップほか。
    製作国:イギリス

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〇あらすじ
1978年、元セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスは、恋人ナンシー殺害の容疑で逮捕された。
刑事にナンシーとのなれそめを聞かれたシドが2人の関係を回想していくという形でストーリーが進んでいく。 



※ゲイリー・オールドマン・・・主役。シド役。




セックス・ピストルズのベーシストであったシド・ヴィシャスと彼の恋人であったナンシーの短くも過激な愛を描きあげた傑作ラブストーリー。 


この役でゲイリーは個性派俳優としての地位を確固たるものとしたといっても過言ではない。

とことん役作りをすることで有名な彼のこと、実在する人物なだけに研究には余念がなかったろうと思う。映画のシドはとんでもないやんちゃで麻薬依存症だけど、どこか孤独を匂わし、純粋さも掛け合わせた青年だった。

私は本人を知らないし、正直ピストルズのことも全然知らないけど、実際のシドってこんな感じだったのかなあと想像してしまう。

というか、ゲイリーの「シド」が、そのまま本物のシドのように錯覚してしまっている。本人を知らないだけに。

それだけ危うい役が似合い過ぎたとも言えるかもしれない。


この映画の内容は事実。

シドも一度は捕まったらしいけど、保釈。

ナンシーが殺害されてたであろう時間帯には、彼も薬のやり過ぎで昏睡状態であったと証明され、嫌疑は一応晴れたらしい。ただし、犯人はいまだ捕まっていない。

犯人と思われし疑われていた男もいたらしいけど、結局亡くなってしまったので、真実は闇の中のようだ。

シドもその後薬のやり過ぎで若くして亡くなってしまう。結局薬立ちができずに・・・。

何度でも更生のチャンスはあったろうに。

皮肉なのは、その最後の薬を渡したのが実母であったということ。それが引き金で死んでしまう。母親として最悪な子供の死・・・。

その母親も何年後かに服毒自殺をしてるらしい。

凄まじい親子の物語・・・。



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テーマ : 昔の映画    ジャンル : 映画
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