ようこそ!冬灯(とうか)のブログへ。徒然に徒然なるがままに書き綴っています。主に自作の詩、サザン、役所広司さんやドニー・イェンなどなど。他にも興味があることを気の向くままに語っております。

こんにちは。



部屋のクーラー故障の為、いつも記事は書き溜めているものを予約投稿しております。

皆様のブログへの訪問は携帯から通っていますが、コメントの書き込みや頂いたコメントへのお返事はパソコンから行っております。

部屋からではとてもではないですが、湯だった蒸し風呂のような温度の中書き込むことが流石に困難なため、ネットカフェを利用して行っております。

そのため、お返事が大変遅くなっております。

いつもコメント頂いている皆様に大変申し訳ありませんが今しばらくご容赦お願いしたく存じます。

勝手ながら申し訳ありません。。


もちろん、遅くはなりますが必ずお返事書かせて頂いております。

宜しくお願い致します。


          陳謝




今日は邦画の紹介と感想です。






   七つの会議



     監督:福澤克雄

     出演:野村萬斎・香川照之・及川光博・世良公則・北大路欣也ほか。

     製作国:日本




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◎あらすじ

一部上場大手企業ソニックの子会社である中堅の電機メーカー・東京建電。

会議の中で役職や職種の違う平凡な社員たちの不作為が作り上げていく不祥事。

社員たちは立場の違いから異なる方法でそれに対峙し、不祥事の全容が明らかになっていく。






原作は言わずと知れた池井戸潤氏。

面白いけど、展開はパターン化してますね(笑)

だけど、痛快さは変わらずだから、見ちゃう。


萬斎さんはどうしても本職が狂言師だからセリフや表情が独特の癖がある。

まあ、昔のものに比べるとかなり自然体に近づいてきてる感はあるけど。


内容はやっぱり面白い。

中堅電機メーカーで起こった不祥事に巻き込まれていく社員たちを描く群像劇。

小説を読んでいなくても充分楽しく見れる。

そういえば、テレビでもやってましたね。東山紀之主演で。

残念ながらそちらはまだ未。


最近流行りの大型企業の内部と闇。

実際にも似たところがあるのか。大手に努めた経験がないから分からないけど。

伏線があらゆるところに散りばめられているのも面白い。

嫌な奴をギャフンといわせるのが気持ちいいくらい楽しい。

ここまで子供のように嫌がらせする男もいるのか??と思っちゃうけど(笑)

まあ、思いっきりはち切れているからスカッともするし、面白いから、これはこれでアリなのかも。








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2020.09.06 / Top↑