ようこそ!冬灯(とうか)のブログへ。徒然に徒然なるがままに書き綴っています。主に自作の詩、サザン、役所広司さんやドニー・イェンなどなど。他にも興味があることを気の向くままに語っております。

こんにちは。


部屋のクーラー故障の為、いつも記事は書き溜めているものを予約投稿しております。

皆様のブログへの訪問は携帯から通っていますが、コメントの書き込みや頂いたコメントへのお返事はパソコンから行っております。

部屋からではとてもではないですが、湯だった蒸し風呂のような温度の中書き込むことが流石に困難なため、ネットカフェを利用して行っております。

そのため、お返事が大変遅くなっております。

いつもコメント頂いている皆様に大変申し訳ありませんが今しばらくご容赦お願いしたく存じます。

勝手ながら申し訳ありません。。


もちろん、遅くはなりますが必ずお返事書かせて頂いております。

宜しくお願い致します。


          陳謝




今日は大好きなサザンの曲紹介です。






   フリフリ‘65 (1989)


       作曲・作詞:桑田佳祐


シャレたマンボのようなステップ
それが1・2・3
俺とスイムに乗せて
踊ろうディスコティーク

いかす女は真赤なレザー・パンツ
やがて酔狂に Twist  and  shout
ひとりぼっちのねえちゃん
もうちょいと寄ってんさい Ah・・・
Hey,  baby

ヨタるダンモな彼氏
それも1・2・3(Let`s フリ フリ)
エレキ・ビートに合わせ
好きさ Cheek  to  cheek(Let`s フリ フリ)

連れの女はピンクのレザー・ショーツ
いつもC調に Up  and  down
かっぽれエッチなモーション
放っといちゃもったいない Ah・・・
Hey,  hey,   hey, ・・・yeh
性行為と同義の蜃気楼
In  1965

粋でパンチの効いたロック
君と1・2・3(Let`s フリ フリ)
派手なモードにしびれ
濡れてエロティック(Let`s フリ フリ)

キメた女はマキシのレザー・コート
まるで流暢に Squeeze  and  grind

ひとりぼっちはナンセンス
ご自由に飲んだんさい Ah・・・
Hey,  hey,   hey, ・・・yeh

黎明期の陰部は乱気流
In  1965

Hey,  hey,   hey, ・・・yeh
性行為と同義の蜃気楼
In  1965



   



探した中で一番桑田さんに似ていたので拝借。







27枚目のシングル。
タイトルに関しては、ザ・スパイダースの「フリフリ」が由来。
フジテレビバラエティ番組夢で逢えたら』主題歌。
1960年代のリズム・アンド・ブルース色が強いバンドサウンドを意識した楽曲になっている。

これぞ60年代のロックテイストという強調した一曲だ。
ノリもいい、歌詞もイカす、ギターもシビレる。
そして桑田さんのしゃがれた声。
どれをとってもカッコイイ!!

程よいエロい歌詞が色気を演出していて、夜の匂いを漂わせながらも、なぜか健康的な雰囲気も併せ持っているところが不思議だ。
60年代を思わせるロックテイストなだけに大人過ぎないのかもしれない。

桑田語も炸裂だ(笑)

マンボのようなステップ・・・最初聞いた時は魚? なんて思ってしまった(笑)
これは腰を捻りながら足を動かすステップなのだそう。
当時は流行ったのかな。

ダンモはモダンの意味。
ほほう。

C調は調子いいの意。

とてもかっこいい曲なので、知らない方は一度聴いてみて下さい^^








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2020.09.13 / Top↑