ようこそ!冬灯(とうか)のブログへ。徒然に徒然なるがままに書き綴っています。主に自作の詩、サザン、役所広司さんやドニー・イェンなどなど。他にも興味があることを気の向くままに語っております。

こんにちは。



部屋のクーラー故障の為、いつも記事は書き溜めているものを予約投稿しております。

皆様のブログへの訪問は携帯から通っていますが、コメントの書き込みや頂いたコメントへのお返事はパソコンから行っております。

部屋からではとてもではないですが、湯だった蒸し風呂のような温度の中書き込むことが流石に困難なため、ネットカフェを利用して行っております。

そのため、お返事が大変遅くなっております。

いつもコメント頂いている皆様に大変申し訳ありませんが今しばらくご容赦お願いしたく存じます。

勝手ながら申し訳ありません。。


もちろん、遅くはなりますが必ずお返事書かせて頂いております。

宜しくお願い致します。


          陳謝




今日は邦画の紹介です。







   ピースオブケイク



     監督:田口トモロヲ

     出演:多部未華子・綾野剛・松坂桃李・菅田将暉ほか。

     製作国:日本






moblog_0448f839.jpg




◎あらすじ

主人公の梅宮志乃(24歳)は、高圧的な性格の恋人、正樹と性格の不一致などの問題を抱えながらも、流されるまま交際を続けていた。

自他共に認める自分本位の性格の正樹は、志乃の服装や振る舞いに不満が多いながらも志乃のことが好きでたまらないと言う。

そんな正樹の気持ちが理解しがたい志乃は、言い寄られるまま他のバイト仲間の男性とも交際するうち、正樹との関係は泥沼化していた。

志乃の浮気発覚後、高圧的な態度に転じつつも志乃を諦められないと言う正樹に詫びる気持ちもあり、正樹の命令に従うまま続けていたバイトだったが、ある事件をきっかけに自分の置かれている状況にうんざりした志乃は無断でバイトを辞めてしまう。

その夜、意外にも正樹からも別れを切り出され、志乃は納得するもののある種のショックを受ける。

新しい環境で心機一転、仕切りなおしたい!と願う志乃だが、たまたま電話をかけてきた母親の紹介で叔父の経営する木造アパートへ引っ越すことになる。

恋人と別れ新しい土地での生活が始まり、専門学校時代からの友人の天ちゃん(自称、ノンケのオカマ)がバイトしているビデオ店を紹介してもらい、面接に合格した。

そこで、偶然にも志乃の部屋の隣に住む店長(京志郎、通称ヒゲ店、30歳)に片思いをする。

京志郎には同棲中の彼女あかりがいるが、ある日彼女は京志郎の前から姿を消し、名前や実家の所在地など、全てにおいて嘘を付いていたことが分かる。

京志郎はさみしさのあまり、志乃の部屋に上がってしまい、そのまま付き合うことに…






あまり恋愛映画は見ないけど、綾野剛を見よう!と思って借りてきて見た映画。

原作は漫画。

原作者は、ジョージ朝倉さん。


人物たちはみんなどこにでもいるような普通の人たち。

主人公の志乃もちょっと男に流されがちのどこにでもいるような女の子。


ヒゲ店長演じる綾野剛も優しいけれど、ちょっとダメ男な雰囲気。

どうなんだろう・・・私的にはヒゲが合わなかったように見えるんだけど?

それにしても。

菅田将暉の軽い男ぷりはいやにハマっている(笑)

見るからにチャラい。若い男の子ってみんなああなのかと思わせられた感じがした。

松坂桃李のゲイ役は正直合わなかったなぁ。彼はとても演技が上手いと思うけれど、これはちょっと失敗だったのでは?と思ってしまった。浮いている感が半端ない。


等身大のラブストーリー。大人の恋愛模様。

う~ん。やっぱりハマれない自分がいる(笑)


映画自体は面白かったと思う。

こういう恋愛モノにキュンキュンする乙女なら楽しく見れるのかもしれない。

個人的にはあまり感情移入もなく。

ただ、ベットシーンはかなり濃厚。というか、リアルな感じ。

多部未華子ちゃんの体を張った演技が見もの。

そんな感じかな。。。





スポンサーサイト



2020.09.14 / Top↑