陰陽師暗殺(ミステリー小説)


さて、今日は読書感想の記事です。

ネタバレ注意。






  ☆陰陽師暗殺


    作者:吉村達也



〇あらすじ

金閣寺北方の総合病院・第7病棟に、キツネ憑きの発作を起こす老女が入院してきた。

それは陰陽師・安倍晴明の伝説に基づく芝居なのか、それとも本物の心霊現象か。

一方、一条戻り橋の下で現代の陰陽師・土御門泰山が殺害!

額には五芒星の形に輝く5本のろうそく。





ずいぶん手のかかる殺人計画を考えるものだ。母になりたかった女の情念という動機はいい発想だけど、もう少しその思いの部分を強く描写してくれてもよかったのでは。

せっかく晴明が絡んでいるのだから。

母の思いの描写が薄いのが残念。




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テーマ : 読書メモ    ジャンル : 本・雑誌
 2020_05_15


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