匂艶THE NIGHT CLUB(サザン曲)


サザンの曲紹介です。

この歌も有名な部類に入るのではと思います。



   匂艶THE  NIGHT  CLUB (1982)

       作曲・作詞:桑田佳祐


踊り明かそう 酒を食らおう 今宵 Summer  Time
薄手のブラが裸の中身も透す
お前をほめる似合いの言葉無いから
身体ごとナメるように迫りくる

背中に熱い熱い口づけのランデブー
時折 Just  Another  Man
君を振り向いてる

Night  Clubで男も濡れる
波をまくらに漂うほどに
匂う女の舞うトルバドール(troubadours)

匂艶のホールでギラギラの秘め事
下心で胸がはりさけそうな Monday
Stop  the  Music 彼女が昔を憂うナンバー
やるせない踊れない口説けない

涙がひとつふたつ頬をつたうモナムール
二人で Dance  the  Night  Away
お前だけが愛しい

Night  Clubで男も濡れる
病める月日も忘れがちだよ
やけに男も舞うトルバドール(troubadours)

Night  Clubは女も立たす
チーク・ダンスで素敵な恋を

Night  Clubで男も濡れる
波をまくらに漂うほどに
匂う女の舞うトルバドール(troubadours)

俺のKissはきっと 痛いよ
I  Love  You,  Babe・・・



コピーバンドの方の映像。
本人たちのがなかった・・・探したけど。




15枚目シングル。
ホーンセクションを加えた、デビュー当時から得意としている歌謡路線である。

バンド「ゴールデンボンバー」のボーカルの鬼龍院翔は、彼らの代表作である「女々しくて」を作る際にこの楽曲のアレンジを参考にしていると話している。

タイトルの『匂艶』(にじいろ)は桑田佳祐の造語であり、現在ではほぼすべての作品でタイトルの表記を「匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB」と振りがなを付記している。

アップテンポのラテンチックなナンバー。
桑田さんのお得意なノリノリな一曲。
この頃から少しづつ、桑田さんの造語がお目見えしてくる。
桑田語と言っても過言ではない。
こういうところがセンスを感じる。
男と女の醸し出す性欲的な意味合いでの「匂い」、そして夜の街の妖しい雰囲気を醸し出している「艶」。
この組み合わせは素晴らしい。歌の世界観にマッチしていて、物語性もちゃんとあって、躍動感のある盛り上がる曲。
なんといっても、トランペットがかっこいい。







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テーマ : サザン    ジャンル : 音楽
 2020_05_17


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