すすき(自作の詩)

今日は詩です。
昔書き貯めたものより。







   すすき


秋の夜長
月の野原
さやさやと風に
揺れるすすき

鈴虫の声が
哀愁を誘う
星の煌めきで
野原いっぱいの
すすきが踊り出す

こんな夜も
いいかもしれない
そっと酔いしれてみよう
朝がくるまで






割と短い詩です。
季節と合っていませんが(笑)

すすきの風に鳴る音が好きです。
耳に心地よいというか、健やかな気分になれるというか。
秋のもの淋しい季節の中に涼やかさをもたらしてくれる音。

少し夢心地なような、心を浮き立たせてくれるような・・・。




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