ようこそ!冬灯(とうか)のブログへ。徒然に徒然なるがままに書き綴っています。主に自作の詩、サザン、役所広司さんやドニー・イェンなどなど。他にも興味があることを気の向くままに語っております。

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今日は世界のクラシック音楽家からヨハン・クーナウの紹介です。






   ヨハン・クーナウ

ドイツ・バロック音楽の作曲家、オルガニスト、チェンバロ奏者。

ドイツ・ザクセン州ガイジングで大工の息子として生まれたクーナウは、ドレスデンの著名なキリスト教学校に奨学生として通った。

その後ライプツィヒで法学を学び、ツィッタウにおいてカントルの地位についた。

1682年、クーナウはライプツィヒに戻る。そしてこの地で1684年から聖トーマス教会のオルガニストを務め、トーマスカントルの地位に就き、1722年に逝去するまで生涯にわたりその地位にあった。

彼の後任のトーマスカントルはバッハである。

加えて、クーナウは同じく1701年から、大学音楽監督となった。

クーナウの作品は、鍵盤楽器のための楽曲が良く知られる。

彼のチェンバロのための楽曲「聖書ソナタ」は、一般に標題音楽と見なされている。





   




クラヴィア演奏のための6つのソナタによる聖書の物語の音楽的描写 ダヴィデの音楽により癒されたサウル(3楽章) 第3楽章より






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2020.09.18 / Top↑
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